自社整備工場は本当に必要ですか?

最終更新日2020/07/19
当社も20年以上車業界で生き抜いておりますが、最初は自社整備工場を何時かは夢で オープンして会社を大きくするぞ〜 と思っていましたが、冷静に考えたらお客様から 見ればアフターケアーがイメージが沸き安心の会社だと考えるとは思います。

しかし私達中古屋が、車は何百個のパーツの固まりですから業界人でもパーツを全部 頭に記憶している方がいらしゃいましたらご紹介して欲しい位です。 自社工場を維持するのは、どれだけの人件費、家賃、設備代、光熱費、在庫部品代 産業廃棄物代や、最低必要経費は大金すぎるのです。 結局の話はお客様から利益を徴収しないと経営が成立しないんです。

よく聞く言葉がディラー整備工場より安いですよって!当たり前ですよね、今も将来も ディラー整備が1番高いに決まってます。昔の整備はテクニックが必要でしたが、現在 の整備は故障部品を新品部品に変える整備が主流なんです。

当社の見解は自社整備工場を経営されている中古車販売店の方は販売車両の利益も気持ち は理解してますが、もう少しお客様の事を考えて欲しいと感じております。 今の時代はコンピュターテスターだけでも何百万もしますし、毎年新型車が 発表されるとテスターのバージョンアップでお金が湯水のごとく消えていきます。 当社は莫大な工場維持費をお客様に負担させる事を結論はやめました。 その方向転換のお陰で、部品代も工賃も他社様と比べていただければ金額の差にお客様 は逆に本当に大丈夫ですか?と心配される時もありますが。。。

良く考えてみて下さい中古車販売店の自社整備工場が、いつも忙しいと故障車両を販売 率が多いのでは? 元々車は中古車屋が設計やデザインした訳じゃないですよね? もうこれからの時代は、見栄を張らずに提携協力工場に協力して頂き、部品代や工賃 も限界価格を提示する事が当社は普通だと思います。 補足ですが、当社の提携工場は整備士のプライドを異常な位に皆さん持っております。 壊れた部品を交換するだけでは無く、この辺も怪しいと嗅覚を持ち合わせておりますので コンピューターテスターでは表現出来ないテクニックを持っております職人さんですよ。

この頃はインターネットでの部品の購入は気をつけて下さい、純正同等品とか社外品は 値段は安いですが、品質は微妙の商品が沢山あります。 外車のパーツの定価は国内ディラーが値段を決めておりますので高いのが普通ですし、為替の変動で定価は時々変更が当たり前になっております。 当社は高額部品は毎週海外の本国ディラーから部品を直輸入で飛行機で取り寄せませております。 本国ディラーの在庫が在れば、10日程で到着いたします。 是非1度当社の整備見積もりを経験してみませんか? 季節がら、バッテリー*ワイパー*タイヤひび割れ*エアコンフィルター*など今月は基本 点検ポイントになりますので、細かい相談も喜んで対応いたしますので、気軽にお電話を 下さい。