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※表示価格は全て税込です。
価格には保険料、税金、登録料に伴う費用が含まれています。支払総額は掲載月現在、愛知県登録(届出)で店頭納車の場合の料金です。お客様の御要望に基づくオプション等の費用は含みません。
自動車公正取引協議会 https://www.aftc.or.jp/contents/am/shiharai/
- EGUCHI COLLECTION -
●【初年度登録/平成29年10月/2008年 モデル】
●【アルファロメオ 8C Competizione】
●【ドイツ 並行輸入車】
●【型式/-92047-】
● 走行 1万4800キロ【走行管理システム通過済み/間違い無く実走行ですのでご安心ください】
●【オーナーズマニュアル(英語/ドイツ語)/ギャランティ(保証書)/アシスタンス冊子】
●【整備手帳/記録簿/新車時 注文書(ドイツ)/CEE 適合証明書】
●【リモコンキー ×2/キーコードカード/Alfa Romeo レザーケース】等 揃っております。
●【水冷/V型8気筒/DOHC/4700cc/自然吸気 NA エンジン】
・【最高出力 450ps】
・【最大トルク 49.0kgm】
・【0-100km/h : 4.2秒】
・【最高速度 292km/h】
・【駆動方式 : FR】
・【車両重量 1,575kg】
・【車両重量 1,620kg(車検証上)】
●【エクステリア : Giallo Racing(ジアロ レーシング)】
●【インテリア : Black(ブラック)】
●《第3者機関》のプロの検査員評価にて【5点】という最高評価をいただいた車両です。
■【Q-SELECT ギアボックス(6速 セミオートマチック)】
・【MANUAL/AUTO モード】
・【SPORT/WET モード】
・【パドルシフト付】
■【ABS/アンチロック ブレーキ システム】
■【TC/トラクション コントロール】
■【VDC/スタビリティ コントロール システム】
■【バイキセノン ヘッドライト(オートライト付)】
■【DRL/デイタイム ランニング ライト】
■【クルーズ コントロール】
■【アジャスタブル ステアリング コラム】
■【デュアルゾーン クライメート コントロール】
■【電子制御式 サイドブレーキ】
■【brembo 製 ブレーキシステム】
・【F : 6 Pod キャリパー & 380mm 2ピース ドリルド ベンチレーテッド ディスク】
・【R : 4 Pod キャリパー & 360mm ドリルド ベンチレーテッド ディスク】
・【Alfa Romeo ロゴ入り ブレーキキャリパー】
■【カーボンファイバー製 バケットシート】
・【カーボンファイバー製 シェル】
・【リクライニング 機構付】
・【レザー張り : ポルトローナ フラウ(Poltrona Frau)社製 レザー】
・【Alfa Romeo エンブレム ロゴ刺繡】
■【カーボンファイバー製 シルプレート】
・【ブラッシュドスチール製 インサート】
・【8C Competizione 刻印】
■【500 LIMITED EDITION プレート(ドイツ国旗入り)】
■【カーボンファイバー製 ボディパネル】
■【8C Competizione 純正 付属品】
・【室内用 ボディカバー(未使用)】
・【ツールキット(工具)】
・【タイヤシーラントキット(コンプレッサー付)】
・【三角表示板】
・【ファーストエイドキット(救急セット)】
・【それぞれの収納袋に Alfaromeo もしくは 8C Competizione のロゴ入り】
■【Bburago 1/18 Alfa Romeo 8C ミニカー(イエローパール)】
■【Alfa Romeo レザーキーケース】
【純正オプション 総額 ¥2,563,000-】
■【オプション ボディーカラー】《¥460,000》
・【Giallo Racing(ジアロ レーシング)】
・【3層 マイカフィニッシュ】
■【20インチ 5スポーク 軽量 鍛造ホイール】《¥850,000》
・【F : 8.5J × 20】
・【R : 10.5J × 20】
・【20% 軽量化(標準ホイール 比)】
■【タイヤ】【ピレリ P ZERO】
・【F : 245/35/20】タイヤ山《8~9分山前後》
・【R : 285/35/20】タイヤ山《8~9分山前後》
■【BOSE サウンドシステム】《¥395,000》
・【8スピーカー/HiFi サウンドシステム】
・【ダッシュボード : ツイーター ×2】
・【ドア : ミッドレンジスピーカー ×2】
・【リアピラー : ミッドレンジスピーカー ×2】
・【ドライバー背後 : サブウーファー ×1】
・【助手席フットレスト裏側 : サブウーファー ×1】
・【8チャンネル BOSE デジタルアンプ】
■【カスタム ラゲッジセット(スケドーニ製 バッグ)】《¥395,000》
・【Schedoni(スケドーニ)社が 8C Competizione 専用に製作したレザーケース】
・【シートの後ろに収納できる大容量スーツケース ×2】
・【専用のレザーストラップで固定可能】
・【リアウインドウ下の専用コンパートメントに収納できる多目的ケース ×1】
・【ブラックレザー × イエローステッチ】
・【未使用品】
■【特別塗装 ブレーキキャリパー : イエロー(Alfa Romeo ロゴ入り)】《¥150,000》
■【トップシーリング & センターコンソール:レザー張り】《¥120,000》
■【パッセンジャーグリップ:レザー張り】《¥60,000》
■【フロアマット】《¥26,000》
■【救急セット】《¥26,000》
■【バッテリーコンディショナー】《¥26,000》
■【室内用 ボディーカバー(8C Competizione ロゴ入り)】《¥55,000》
【カスタム & 純正 アクセサリーパーツ】《参考 オプション価格》
■【Alfa Romeo 純正 オプションパーツ】
・【カーボンファイバー ステアリングホイール】《¥385,000》
・【カーボンファイバー パドルシフト】《¥253,000》
■【ホイール ペイント】《¥200,000》
・【Lamborghini 純正色 “ グリジオ テレスト系 ” カラーにてペイント】
・【ホイール & ホイールボルト ヘッド : ペイント】
■【各部 プロテクションフィルム 施工】《¥800,000》
・【フロントバンパー】
・【フロントスポイラー(カーボン部)】
・【ボンネット】
・【フロントフェンダー】
・【ヘッドライト】
・【デイライト】
・【フロントガラス 外側】
・【インテリア : エントランスモール 周辺】
■【ウインドウ フィルム 施工(UV & IR カット)】《¥150,000》
・【フロントガラス 内側(透明)】
・【サイド ドアガラス(透明)】
・【リアガラス(ブラック)】
■【エクステリア 各部 : ダークグレー ラッピング】《¥200,000》
・【フロントグリル】
・【フロント エンブレム トリム】
・【フロントバンパー モール】
・【デイライト トリム】
・【サイドダクト トリム】
・【ウインドウ モール】
・【テールランプ トリム】
・【リア エンブレム トリム】
■【エンブレム 各部 : ダークグレー ラバーペイント】《¥50,000》
・【サイド : Sportiva エンブレム】
・【リア : 8C Competizione エンブレム】
■【RECARO シート】《¥622,080》
・【Sportster Limited Edition Ⅱ Yellow(限定モデル)】
・【ブラック/イエロー レザー】
・【ステッチ : イエロー】
・【ベルトホール : シルバー】
・【無段階 リクライナー】
・【バックレスト 前倒し機構】
・【ワンオフ シートレール製作(Bolero)】
■【カロッツェリア サイバーナビ/AVIC-VH0999】
・【7インチワイド インダッシュ VGA ディスプレイ】
・【HDD ナビゲーション】
・【地上デジタル(フルセグ)TV】
・【CD/DVD】
・【Bluetooth】
・【SD/USB】
・【アンテナ類 すべて Aピラー内に設置】
・【小型 バックカメラ(リアバンパー 埋込)】
■【レーダー/ETC : グローブボックス内 特注埋込】
・【CELLSAR ASSURA GPSレーダー/AR-G700S】
・【ETC 車載器】
■【ブレーキホース 交換】
・【ASSO INTERNATIONAL Stainless Mesh Brake Hoses】
・【ステンレス メッシュ ブレーキホース】
■【各 純正パーツ 付属】
・【純正 レザーシート 2脚(ブラックレザー/ブラックステッチ)】
・【純正 パドルシフト(アルミ)】
・【純正 オーディオ】
・【純正 ブレーキホース】
《2008y アルファロメオ 8C Competizione 世界限定 500台 超希少カラー コレクターズ・アイテム》が入庫いたしました。
アルファロメオのなかでも “ 特別な存在 ” として語り継がれる「8C Competizione」
アルファを象徴するスーパースポーツであり “ 走る芸術品 ” と称される1台をご案内いたします!
創立100周年を目前に控えたアルファロメオが「ブランドの誇りと情熱をすべて注ぎ込む」ことを目的に開発した特別なモデルで、
量産効率や採算性を度外視し、フェラーリ製 4.7L V8 自然吸気 エンジン や カーボンファイバー製 ボディ を採用!
“ 世界限定 500台 ” という極端な少数生産も相まって、発売当初からコレクターズカーとしての価値を約束されており、
年々、その評価と市場価値を高め続けているモデルでございます!
今回入庫いたしました車両の特筆すべき点は、何と言っても「Giallo Racing」のボディーカラー!
8C のボディーカラー比率は、Rosso Competizione(60% 前後)、Rosso Alfa(10-15% 前後)、
Nero(10-15% 前後)、Giallo Racing(2-3% 前後)、他カスタムカラー(5-10% 前後)という統計が出ており、
世界限定 500台のうち、当個体のボディーカラー(Giallo Racing)はたったの 16台 と言われております!
ボディーカラー別の台数を調査しているアメリカでは 計84台 が輸入されており、そのうち Giallo Racing はわずか 2台!
極めて希少な限定モデルのなかで、極めて希少なボディーカラーを纏った “ 超 ” が付くほど希少な1台なのです。
希少モデルを得意とする弊社でも、ここまでレアな個体はめったに見つけることが出来ません!
まさに “ コレクターズ・アイテム ” と呼ぶに相応しい1台ですから、
お探しのお客様は「お早め」のご検討をオススメいたします。
エクステリアは、前述した通りの超希少カラー Giallo Racing(ジアロ レーシング)
「3層 マイカフィニッシュ」が施されたオプションカラー(オプション価格:46万円)で、
深みと透明感を併せ持ち、光の当たり方によって輝きが変化する魅力的なカラーでございます!
8C の特徴である 丸型ヘッドライト、流れるようなフェンダーライン、
そしてフロントからリアへと続く有機的なフォルム。
この 8C の “ 彫刻的 ” なボディラインを最も鮮烈に際立たせるボディーカラーと言えるでしょう。
定番の Rosso や Nero とは明確に異なる存在感を放ち、実車が与えるインパクトは写真以上!
500台のうち “ わずか16台 ” しか存在しないという点も、オーナーとしての満足感を高めてくれますね。
ホイールは 5ホールデザイン のシルバーカラーが標準で、これをダークシャイニングシルバーに変更するオプションが +11万円。
さらに 5スポークの 軽量鍛造ホイール(高額オプション:85万円)も用意され、当個体にはこちらが選択されております!
ボディーカラー同様、この 軽量鍛造ホイール がオプション装着されている個体も極めて希少。
ブレーキキャリパーは ブラック/レッド/イエロー/アルミニウム の4色設定となり、
その中から 特別塗装オプション(15万円)である「イエロー」を選択し、
Giallo Racing のボディーカラーと美しくコーディネートされております!
オプションの 軽量鍛造ホイール は「ポリッシュ 仕上げ」のみですが、初代オーナー様のこだわりによりカスタムペイント。
Lamborghini の純正色 “ グリジオ テレスト系 ” カラーにて、ホイール & ホイールボルト ヘッド がペイントされ、
これに合わせてエクステリアのトリム、モール、エンブレム類もすべてダークグレーに ラッピング & ラバーペイント。
ホイールをはじめ、エクステリアのシルバー部分がすべてダークグレーに統一されることで、
他の 8C Competizione にはない、精悍で引き締まった印象が生まれております。
Giallo Racing のボディーカラーとの組み合わせも、実に絶妙でございます!
ボディーは中古車としてはやむを得ないレベルの小キズ程度。
第3者機関の検査においても、最高評価となる「5点」を獲得しているだけあり、
ほぼ無傷と言っても良いほどに綺麗なコンディションが保たれております!
ホイールのリムキズ、フロントの下擦りなども見受けられず、タイヤも 8~9分山前後 とたっぷり残っております。
フロントまわりを中心にプロテクションフィルムも施工済みですから、安心してお乗りいただけることでしょう!
この素晴らしいコンディション、ぜひ現車にてお確かめくださいませ。
インテリアは、落ち着いたイメージの Black(ブラック)を選択。
Rosso/Titanio/Cuoio/Nero(赤/チタングレー/茶/黒)の4色設定のなかで、
Giallo Racing のボディーカラーには Black がベストな選択でしょう!
フロックト(織り込み)レザー、ナチュラルレザー もオプション設定されておりましたが、
当個体は標準仕様となる マイクロパーフォレーション(パンチング)レザーでございます。
ダッシュボード、ドアトリム、ドアシル、センターコンソール、シートシェル、バルクヘッド などは、
カーボンをそのまま露出させた仕様となっており、スペシャルモデルであることを強く感じさせますね!
各所に配された「ブラッシュド アルミニウム」のパネル類と相まって、レーシーかつ質感高いインテリアを演出しており、
当個体には、トップシーリング & センターコンソール、パッセンジャーグリップ をレザー張りにするオプションも装着!
センターコンソールにはシートと同じ “ cannelloni ” 仕上げが施されており、インテリアの質感が大幅に向上しております。
オプションの BOSE サウンドシステム による素晴らしい音響空間 や
レザーパイピングに装飾ステッチが施された、職人技が光るフロアマットも魅力のひとつですね!
2008年に新車購入されたドイツの 1st オーナー様から、日本の 2nd オーナー様にバトンが渡されたのが 2017年。
日本輸入後に 2nd オーナー様の手によって、数々のモディファイが実施されました。
まず、ステアリングとパドルシフトは新車時にオプション設定されていた「カーボンファイバー製」へとアップグレード!
もちろん、当時の新車オプションと同仕様の Alfa Romeo 純正パーツ でございます。
なお、8C のアフターサービスは MASERATI 管轄のため、
日本国内の MASERATI 正規ディーラーにて純正パーツ購入および取付を実施済みです。
この2点だけで「63万8000円」もの費用が掛かった、こだわりのアップグレードとなります。
シート2脚は RECARO の限定モデル「Sportster Limited Edition Ⅱ Yellow」に換装。
イエローのアクセントやステッチが Giallo Racing のボディーカラーと見事にマッチし、
“ 純正シート ” と言われても違和感のない自然なインテリアに仕上がっております!
8C のインテリアには「イエローステッチ」の設定がないため、
ブラックレザーにブラックステッチの「トーン オン トーン」ステッチが選択された個体ですが、
この RACARO シートのおかげでインテリアが一気に華やかになりました!
もちろん、純正シート(極上のコンディション)も大切に保管しておりますのでご安心ください。
ナビは、今となっては入手困難な 1DIN サイズの カロッツェリア製 インダッシュ型 を装着。
リアバンパー(ナンバープレート上部)には小型バックカメラを埋め込み、
レーダー/ETC はグローブボックス内に 特注専用ボックス を製作してインストール済みです。
すべてのアンテナ類は露出しないよう Aピラー内に収納 されるなど、こだわりの施工も嬉しいポイントです!
8C は他のイタリア車と同様、インテリアの各スイッチ類にベタツキが発生してしまうのですが、
2024年5月(14,482km)にすべてリペア済みで、スッキリと清潔感のある状態に仕上がっております!
下記に施工箇所のリストを掲載しておりますが、可能な限り施工可能な箇所はすべて対応いたしました。
シートの擦れやヘタリなどのダメージも最小限に抑えられ、極めて清潔感の高い状態をキープ。
エクステリア同様、素晴らしいコンディションが保たれておりますので、
現車をご覧いただければ、きっとご満足いただけることでしょう。
エンジン・ミッション・エアコンなどの機関系も快調そのもの!
官能的なエキゾーストサウンドが魅力の「フェラーリ製 F136 エンジン 搭載モデル」のなかでも、
8C Competizione は、特にエキゾーストサウンドにこだわって開発されており、
回転数ごとに低音から高音へと音色が大きく変わるチューニングが施され、これが実に秀逸!
センターコンソールの「SPORT」ボタンを押すと排気バルブが開き、ガラッと音質が変わる点も魅力ですね。
マセラティ系のスチールシャシーをベースに、カーボン製のボディパネルを採用。
軽量化はもちろん、滑らかな曲線、美しいフェンダーライン、深いプレス形状はカーボンだからこそ実現出来た部分が多くあり、
このカーボンボディを手掛けたのは、Maserati MC12、Bugatti Veyron、Ferrari Enzo、Porcshe Carrera GT など、
数々のスーパーカーのシャシーやボディワークに関わっている ATR Group でございます。
当個体は、2008年7月にドイツで新車登録され、2017年までドイツの 1st オーナー様が所有されました。
2017年に 2nd オーナー様の手によって日本に輸入され、2025年まで大切に所有されていた車両を弊社が譲り受けました。
中古の状態で日本に輸入された、いわゆる “ 中古並行輸入車 ” ですが、
ドイツでの新車時注文書、整備履歴、明細などがすべて揃っている1オーナー車両を輸入しております。
“ 中古並行輸入車 ” と聞くと、素性が分からないクルマというイメージが強く、
敬遠される方も多いかと思いますが、ここまで履歴のはっきりした個体なら安心ですね!
2024年5月(14,482km)には、前述したインテリアの ベタツキ リペア 一式に加えて、各部リフレッシュを実施!
下回り、フレーム、ブレーキ、サスペンション、マフラーなど、徹底的なクリーニングを実施すると同時に
交換可能なボルト類、プレート類もすべて新品交換して、リフトアップしてもピカピカの状態に仕上げております!
ボディーカバー、ツールキット、ファーストエイドキット、バッテリーコンディショナー などの純正付属品も完備。
純正アクセサリーのスケドーニ製「カスタム ラゲッジセット」が付属している点も嬉しいですね!
今回入庫いたしました車両の特筆すべき点は、何と言っても「Giallo Racing」のボディーカラーで、
気になるお客様はくれぐれも「お早め」にご検討くださいませ。
【記録簿 & 点検整備履歴】《ドイツ》
■【2008年7月/ドイツにて新車登録(新車時 注文書 付属)】
■【2010年3月/5,317km】
■【2014年6月/12,483km】
■【2014年6月/12,496km】
■【2015年2月/12,744km】
■【2015年2月/12,749km】
■【2016年11月/走行距離 未記入】
■【2016年12月/走行距離 未記入】
■【2017年1月/13,539km】
【記録簿 & 点検整備履歴】《日本 輸入後》
■【2017年10月/13,547km(日本 輸入直後)】※1
■【2018年10月/13,944km】※1
■【2020年10月/14,398km】※1
■【2021年10月/14,412km】※1
■【2022年9月/14,431km】※2
■【2024年5月/14,482km】※3
■【2024年10月/14,646km】※3
※1 マセラティ 正規ディーラー
※2 輸入車専門 メンテナンス ファクトリー(DTS)
※3 弊社(EGUCHI MOTOR INC.)
【直近 メンテナンス履歴】
■【2024年5月/14,482km】
・【各部リフレッシュ 実施】
・【インテリア ベタツキ リペア 一式(詳細は下記に記載)】
・【下回り 徹底クリーニング + 各ボルト類 新品交換】
・【フレーム クリーニング】
・【足まわりアーム類 クリーニング】
・【パワーステアリングラック ペイント】
・【サスペンション クリーニング】
・【ブレーキキャリパー クリーニング】
・【マフラー クリーニング】
・【交換可能なボルト類/プレート類 すべて新品交換】
・【メーター液晶 修理(専門業者にて)】
・【ルームミラー 交換】
・【運転席ドア カーテシライト 交換】
・【弊社にて実施】
■【2024年10月/14,646km】
・【車検実施(各部点検)】
・【エンジンオイル/オイルフィルター 交換】
・【ドレンプラグ 交換】
【インテリア ベタツキ リペア 実施箇所】
■【シフトパネル内 スイッチ 一式】
・【シフト スイッチ ×3】
・【パーキング スイッチ】
・【WET/VDC スイッチ】
■【ライトスイッチパネル 一式】
・【シルバーのパネル 本体】
・【ミラースイッチ】
・【ライトスイッチ(フォグ透過マーク レーザー再生加工含む)】
・【丸スイッチ ×4】
■【ルーフ スイッチパネル 一式】
・【パネル 本体】
・【各スイッチ】
■【エアコン 吹出口 一式(5ヶ所)】
・【風量ダイヤルのカバー 再塗装】
・【風量ダイヤルのマーク 再生】
■【グローブボックス オープナー 一式】
・【OPEN スイッチ】
・【枠カバー】
■【シルバー塗装部 一式】
・【エアコン操作パネル(透過マーク レーザー再生加工含む)】
・【5連 スイッチパネル】
・【インナードアハンドル 左右】
・【純正同様の多層塗装仕上げ】
■【ステアリングコラムカバー 上下】
■【ダッシュボード 両サイド 丸いエアコンダクト 左右セット】
■【シートバック シェルフのバー ×5】
可能な限り、施工可能な箇所はすべて実施いたしました。
コメント
- EGUCHI COLLECTION -
●【初年度登録/平成29年10月/2008年 モデル】
●【アルファロメオ 8C Competizione】
●【ドイツ 並行輸入車】
●【型式/-92047-】
● 走行 1万4800キロ【走行管理システム通過済み/間違い無く実走行ですのでご安心ください】
●【オーナーズマニュアル(英語/ドイツ語)/ギャランティ(保証書)/アシスタンス冊子】
●【整備手帳/記録簿/新車時 注文書(ドイツ)/CEE 適合証明書】
●【リモコンキー ×2/キーコードカード/Alfa Romeo レザーケース】等 揃っております。
●【水冷/V型8気筒/DOHC/4700cc/自然吸気 NA エンジン】
・【最高出力 450ps】
・【最大トルク 49.0kgm】
・【0-100km/h : 4.2秒】
・【最高速度 292km/h】
・【駆動方式 : FR】
・【車両重量 1,575kg】
・【車両重量 1,620kg(車検証上)】
●【エクステリア : Giallo Racing(ジアロ レーシング)】
●【インテリア : Black(ブラック)】
●《第3者機関》のプロの検査員評価にて【5点】という最高評価をいただいた車両です。
■【Q-SELECT ギアボックス(6速 セミオートマチック)】
・【MANUAL/AUTO モード】
・【SPORT/WET モード】
・【パドルシフト付】
■【ABS/アンチロック ブレーキ システム】
■【TC/トラクション コントロール】
■【VDC/スタビリティ コントロール システム】
■【バイキセノン ヘッドライト(オートライト付)】
■【DRL/デイタイム ランニング ライト】
■【クルーズ コントロール】
■【アジャスタブル ステアリング コラム】
■【デュアルゾーン クライメート コントロール】
■【電子制御式 サイドブレーキ】
■【brembo 製 ブレーキシステム】
・【F : 6 Pod キャリパー & 380mm 2ピース ドリルド ベンチレーテッド ディスク】
・【R : 4 Pod キャリパー & 360mm ドリルド ベンチレーテッド ディスク】
・【Alfa Romeo ロゴ入り ブレーキキャリパー】
■【カーボンファイバー製 バケットシート】
・【カーボンファイバー製 シェル】
・【リクライニング 機構付】
・【レザー張り : ポルトローナ フラウ(Poltrona Frau)社製 レザー】
・【Alfa Romeo エンブレム ロゴ刺繡】
■【カーボンファイバー製 シルプレート】
・【ブラッシュドスチール製 インサート】
・【8C Competizione 刻印】
■【500 LIMITED EDITION プレート(ドイツ国旗入り)】
■【カーボンファイバー製 ボディパネル】
■【8C Competizione 純正 付属品】
・【室内用 ボディカバー(未使用)】
・【ツールキット(工具)】
・【タイヤシーラントキット(コンプレッサー付)】
・【三角表示板】
・【ファーストエイドキット(救急セット)】
・【それぞれの収納袋に Alfaromeo もしくは 8C Competizione のロゴ入り】
■【Bburago 1/18 Alfa Romeo 8C ミニカー(イエローパール)】
■【Alfa Romeo レザーキーケース】
【純正オプション 総額 ¥2,563,000-】
■【オプション ボディーカラー】《¥460,000》
・【Giallo Racing(ジアロ レーシング)】
・【3層 マイカフィニッシュ】
■【20インチ 5スポーク 軽量 鍛造ホイール】《¥850,000》
・【F : 8.5J × 20】
・【R : 10.5J × 20】
・【20% 軽量化(標準ホイール 比)】
■【タイヤ】【ピレリ P ZERO】
・【F : 245/35/20】タイヤ山《8~9分山前後》
・【R : 285/35/20】タイヤ山《8~9分山前後》
■【BOSE サウンドシステム】《¥395,000》
・【8スピーカー/HiFi サウンドシステム】
・【ダッシュボード : ツイーター ×2】
・【ドア : ミッドレンジスピーカー ×2】
・【リアピラー : ミッドレンジスピーカー ×2】
・【ドライバー背後 : サブウーファー ×1】
・【助手席フットレスト裏側 : サブウーファー ×1】
・【8チャンネル BOSE デジタルアンプ】
■【カスタム ラゲッジセット(スケドーニ製 バッグ)】《¥395,000》
・【Schedoni(スケドーニ)社が 8C Competizione 専用に製作したレザーケース】
・【シートの後ろに収納できる大容量スーツケース ×2】
・【専用のレザーストラップで固定可能】
・【リアウインドウ下の専用コンパートメントに収納できる多目的ケース ×1】
・【ブラックレザー × イエローステッチ】
・【未使用品】
■【特別塗装 ブレーキキャリパー : イエロー(Alfa Romeo ロゴ入り)】《¥150,000》
■【トップシーリング & センターコンソール:レザー張り】《¥120,000》
■【パッセンジャーグリップ:レザー張り】《¥60,000》
■【フロアマット】《¥26,000》
■【救急セット】《¥26,000》
■【バッテリーコンディショナー】《¥26,000》
■【室内用 ボディーカバー(8C Competizione ロゴ入り)】《¥55,000》
【カスタム & 純正 アクセサリーパーツ】《参考 オプション価格》
■【Alfa Romeo 純正 オプションパーツ】
・【カーボンファイバー ステアリングホイール】《¥385,000》
・【カーボンファイバー パドルシフト】《¥253,000》
■【ホイール ペイント】《¥200,000》
・【Lamborghini 純正色 “ グリジオ テレスト系 ” カラーにてペイント】
・【ホイール & ホイールボルト ヘッド : ペイント】
■【各部 プロテクションフィルム 施工】《¥800,000》
・【フロントバンパー】
・【フロントスポイラー(カーボン部)】
・【ボンネット】
・【フロントフェンダー】
・【ヘッドライト】
・【デイライト】
・【フロントガラス 外側】
・【インテリア : エントランスモール 周辺】
■【ウインドウ フィルム 施工(UV & IR カット)】《¥150,000》
・【フロントガラス 内側(透明)】
・【サイド ドアガラス(透明)】
・【リアガラス(ブラック)】
■【エクステリア 各部 : ダークグレー ラッピング】《¥200,000》
・【フロントグリル】
・【フロント エンブレム トリム】
・【フロントバンパー モール】
・【デイライト トリム】
・【サイドダクト トリム】
・【ウインドウ モール】
・【テールランプ トリム】
・【リア エンブレム トリム】
■【エンブレム 各部 : ダークグレー ラバーペイント】《¥50,000》
・【サイド : Sportiva エンブレム】
・【リア : 8C Competizione エンブレム】
■【RECARO シート】《¥622,080》
・【Sportster Limited Edition Ⅱ Yellow(限定モデル)】
・【ブラック/イエロー レザー】
・【ステッチ : イエロー】
・【ベルトホール : シルバー】
・【無段階 リクライナー】
・【バックレスト 前倒し機構】
・【ワンオフ シートレール製作(Bolero)】
■【カロッツェリア サイバーナビ/AVIC-VH0999】
・【7インチワイド インダッシュ VGA ディスプレイ】
・【HDD ナビゲーション】
・【地上デジタル(フルセグ)TV】
・【CD/DVD】
・【Bluetooth】
・【SD/USB】
・【アンテナ類 すべて Aピラー内に設置】
・【小型 バックカメラ(リアバンパー 埋込)】
■【レーダー/ETC : グローブボックス内 特注埋込】
・【CELLSAR ASSURA GPSレーダー/AR-G700S】
・【ETC 車載器】
・【アンテナ類 すべて Aピラー内に設置】
■【ブレーキホース 交換】
・【ASSO INTERNATIONAL Stainless Mesh Brake Hoses】
・【ステンレス メッシュ ブレーキホース】
■【各 純正パーツ 付属】
・【純正 レザーシート 2脚(ブラックレザー/ブラックステッチ)】
・【純正 パドルシフト(アルミ)】
・【純正 オーディオ】
・【純正 ブレーキホース】
《2008y アルファロメオ 8C Competizione 世界限定 500台 超希少カラー コレクターズ・アイテム》が入庫いたしました。
アルファロメオのなかでも “ 特別な存在 ” として語り継がれる「8C Competizione」
アルファを象徴するスーパースポーツであり “ 走る芸術品 ” と称される1台をご案内いたします!
創立100周年を目前に控えたアルファロメオが「ブランドの誇りと情熱をすべて注ぎ込む」ことを目的に開発した特別なモデルで、
量産効率や採算性を度外視し、フェラーリ製 4.7L V8 自然吸気 エンジン や カーボンファイバー製 ボディ を採用!
“ 世界限定 500台 ” という極端な少数生産も相まって、発売当初からコレクターズカーとしての価値を約束されており、
年々、その評価と市場価値を高め続けているモデルでございます!
今回入庫いたしました車両の特筆すべき点は、何と言っても「Giallo Racing」のボディーカラー!
8C のボディーカラー比率は、Rosso Competizione(60% 前後)、Rosso Alfa(10-15% 前後)、
Nero(10-15% 前後)、Giallo Racing(2-3% 前後)、他カスタムカラー(5-10% 前後)という統計が出ており、
世界限定 500台のうち、当個体のボディーカラー(Giallo Racing)はたったの 16台 と言われております!
ボディーカラー別の台数を調査しているアメリカでは 計84台 が輸入されており、そのうち Giallo Racing はわずか 2台!
極めて希少な限定モデルのなかで、極めて希少なボディーカラーを纏った “ 超 ” が付くほど希少な1台なのです。
希少モデルを得意とする弊社でも、ここまでレアな個体はめったに見つけることが出来ません!
まさに “ コレクターズ・アイテム ” と呼ぶに相応しい1台ですから、
お探しのお客様は「お早め」のご検討をオススメいたします。
エクステリアは、前述した通りの超希少カラー Giallo Racing(ジアロ レーシング)
「3層 マイカフィニッシュ」が施されたオプションカラー(オプション価格:46万円)で、
深みと透明感を併せ持ち、光の当たり方によって輝きが変化する魅力的なカラーでございます!
8C の特徴である 丸型ヘッドライト、流れるようなフェンダーライン、
そしてフロントからリアへと続く有機的なフォルム。
この 8C の “ 彫刻的 ” なボディラインを最も鮮烈に際立たせるボディーカラーと言えるでしょう。
定番の Rosso や Nero とは明確に異なる存在感を放ち、実車が与えるインパクトは写真以上!
500台のうち “ わずか16台 ” しか存在しないという点も、オーナーとしての満足感を高めてくれますね。
ホイールは 5ホールデザイン のシルバーカラーが標準で、これをダークシャイニングシルバーに変更するオプションが +11万円。
さらに 5スポークの 軽量鍛造ホイール(高額オプション:85万円)も用意され、当個体にはこちらが選択されております!
ボディーカラー同様、この 軽量鍛造ホイール がオプション装着されている個体も極めて希少。
ブレーキキャリパーは ブラック/レッド/イエロー/アルミニウム の4色設定となり、
その中から 特別塗装オプション(15万円)である「イエロー」を選択し、
Giallo Racing のボディーカラーと美しくコーディネートされております!
オプションの 軽量鍛造ホイール は「ポリッシュ 仕上げ」のみですが、初代オーナー様のこだわりによりカスタムペイント。
Lamborghini の純正色 “ グリジオ テレスト系 ” カラーにて、ホイール & ホイールボルト ヘッド がペイントされ、
これに合わせてエクステリアのトリム、モール、エンブレム類もすべてダークグレーに ラッピング & ラバーペイント。
ホイールをはじめ、エクステリアのシルバー部分がすべてダークグレーに統一されることで、
他の 8C Competizione にはない、精悍で引き締まった印象が生まれております。
Giallo Racing のボディーカラーとの組み合わせも、実に絶妙でございます!
ボディーは中古車としてはやむを得ないレベルの小キズ程度。
第3者機関の検査においても、最高評価となる「5点」を獲得しているだけあり、
ほぼ無傷と言っても良いほどに綺麗なコンディションが保たれております!
ホイールのリムキズ、フロントの下擦りなども見受けられず、タイヤも 8~9分山前後 とたっぷり残っております。
フロントまわりを中心にプロテクションフィルムも施工済みですから、安心してお乗りいただけることでしょう!
この素晴らしいコンディション、ぜひ現車にてお確かめくださいませ。
インテリアは、落ち着いたイメージの Black(ブラック)を選択。
Rosso/Titanio/Cuoio/Nero(赤/チタングレー/茶/黒)の4色設定のなかで、
Giallo Racing のボディーカラーには Black がベストな選択でしょう!
フロックト(織り込み)レザー、ナチュラルレザー もオプション設定されておりましたが、
当個体は標準仕様となる マイクロパーフォレーション(パンチング)レザーでございます。
ダッシュボード、ドアトリム、ドアシル、センターコンソール、シートシェル、バルクヘッド などは、
カーボンをそのまま露出させた仕様となっており、スペシャルモデルであることを強く感じさせますね!
各所に配された「ブラッシュド アルミニウム」のパネル類と相まって、レーシーかつ質感高いインテリアを演出しており、
当個体には、トップシーリング & センターコンソール、パッセンジャーグリップ をレザー張りにするオプションも装着!
センターコンソールにはシートと同じ “ cannelloni ” 仕上げが施されており、インテリアの質感が大幅に向上しております。
オプションの BOSE サウンドシステム による素晴らしい音響空間 や
レザーパイピングに装飾ステッチが施された、職人技が光るフロアマットも魅力のひとつですね!
2008年に新車購入されたドイツの 1st オーナー様から、日本の 2nd オーナー様にバトンが渡されたのが 2017年。
日本輸入後に 2nd オーナー様の手によって、数々のモディファイが実施されました。
まず、ステアリングとパドルシフトは新車時にオプション設定されていた「カーボンファイバー製」へとアップグレード!
もちろん、当時の新車オプションと同仕様の Alfa Romeo 純正パーツ でございます。
なお、8C のアフターサービスは MASERATI 管轄のため、
日本国内の MASERATI 正規ディーラーにて純正パーツ購入および取付を実施済みです。
この2点だけで「63万8000円」もの費用が掛かった、こだわりのアップグレードとなります。
シート2脚は RECARO の限定モデル「Sportster Limited Edition Ⅱ Yellow」に換装。
イエローのアクセントやステッチが Giallo Racing のボディーカラーと見事にマッチし、
“ 純正シート ” と言われても違和感のない自然なインテリアに仕上がっております!
8C のインテリアには「イエローステッチ」の設定がないため、
ブラックレザーにブラックステッチの「トーン オン トーン」ステッチが選択された個体ですが、
この RACARO シートのおかげでインテリアが一気に華やかになりました!
もちろん、純正シート(極上のコンディション)も大切に保管しておりますのでご安心ください。
ナビは、今となっては入手困難な 1DIN サイズの カロッツェリア製 インダッシュ型 を装着。
リアバンパー(ナンバープレート上部)には小型バックカメラを埋め込み、
レーダー/ETC はグローブボックス内に 特注専用ボックス を製作してインストール済みです。
すべてのアンテナ類は露出しないよう Aピラー内に収納 されるなど、こだわりの施工も嬉しいポイントです!
8C は他のイタリア車と同様、インテリアの各スイッチ類にベタツキが発生してしまうのですが、
2024年5月(14,482km)にすべてリペア済みで、スッキリと清潔感のある状態に仕上がっております!
下記に施工箇所のリストを掲載しておりますが、可能な限り施工可能な箇所はすべて対応いたしました。
シートの擦れやヘタリなどのダメージも最小限に抑えられ、極めて清潔感の高い状態をキープ。
エクステリア同様、素晴らしいコンディションが保たれておりますので、
現車をご覧いただければ、きっとご満足いただけることでしょう。
エンジン・ミッション・エアコンなどの機関系も快調そのもの!
官能的なエキゾーストサウンドが魅力の「フェラーリ製 F136 エンジン 搭載モデル」のなかでも、
8C Competizione は、特にエキゾーストサウンドにこだわって開発されており、
回転数ごとに低音から高音へと音色が大きく変わるチューニングが施され、これが実に秀逸!
センターコンソールの「SPORT」ボタンを押すと排気バルブが開き、ガラッと音質が変わる点も魅力ですね。
マセラティ系のスチールシャシーをベースに、カーボン製のボディパネルを採用。
軽量化はもちろん、滑らかな曲線、美しいフェンダーライン、深いプレス形状はカーボンだからこそ実現出来た部分が多くあり、
このカーボンボディを手掛けたのは、Maserati MC12、Bugatti Veyron、Ferrari Enzo、Porcshe Carrera GT など、
数々のスーパーカーのシャシーやボディワークに関わっている ATR Group でございます。
当個体は、2008年7月にドイツで新車登録され、2017年までドイツの 1st オーナー様が所有されました。
2017年に 2nd オーナー様の手によって日本に輸入され、2025年まで大切に所有されていた車両を弊社が譲り受けました。
中古の状態で日本に輸入された、いわゆる “ 中古並行輸入車 ” ですが、
ドイツでの新車時注文書、整備履歴、明細などがすべて揃っている1オーナー車両を輸入しております。
“ 中古並行輸入車 ” と聞くと、素性が分からないクルマというイメージが強く、
敬遠される方も多いかと思いますが、ここまで履歴のはっきりした個体なら安心ですね!
2024年5月(14,482km)には、前述したインテリアの ベタツキ リペア 一式に加えて、各部リフレッシュを実施!
下回り、フレーム、ブレーキ、サスペンション、マフラーなど、徹底的なクリーニングを実施すると同時に
交換可能なボルト類、プレート類もすべて新品交換して、リフトアップしてもピカピカの状態に仕上げております!
ボディーカバー、ツールキット、ファーストエイドキット、バッテリーコンディショナー などの純正付属品も完備。
純正アクセサリーのスケドーニ製「カスタム ラゲッジセット」が付属している点も嬉しいですね!
今回入庫いたしました車両の特筆すべき点は、何と言っても「Giallo Racing」のボディーカラーで、
世界限定 500台のうち、当個体のボディーカラー(Giallo Racing)はたったの 16台 と言われております!
極めて希少な限定モデルのなかで、極めて希少なボディーカラーを纏った “ 超 ” が付くほど希少な1台なのです。
希少モデルを得意とする弊社でも、ここまでレアな個体はめったに見つけることが出来ません!
まさに “ コレクターズ・アイテム ” と呼ぶに相応しい1台ですから、
気になるお客様はくれぐれも「お早め」にご検討くださいませ。
【記録簿 & 点検整備履歴】《ドイツ》
■【2008年7月/ドイツにて新車登録(新車時 注文書 付属)】
■【2010年3月/5,317km】
■【2014年6月/12,483km】
■【2014年6月/12,496km】
■【2015年2月/12,744km】
■【2015年2月/12,749km】
■【2016年11月/走行距離 未記入】
■【2016年12月/走行距離 未記入】
■【2017年1月/13,539km】
【記録簿 & 点検整備履歴】《日本 輸入後》
■【2017年10月/13,547km(日本 輸入直後)】※1
■【2018年10月/13,944km】※1
■【2020年10月/14,398km】※1
■【2021年10月/14,412km】※1
■【2022年9月/14,431km】※2
■【2024年5月/14,482km】※3
■【2024年10月/14,646km】※3
※1 マセラティ 正規ディーラー
※2 輸入車専門 メンテナンス ファクトリー(DTS)
※3 弊社(EGUCHI MOTOR INC.)
【直近 メンテナンス履歴】
■【2024年5月/14,482km】
・【各部リフレッシュ 実施】
・【インテリア ベタツキ リペア 一式(詳細は下記に記載)】
・【下回り 徹底クリーニング + 各ボルト類 新品交換】
・【フレーム クリーニング】
・【足まわりアーム類 クリーニング】
・【パワーステアリングラック ペイント】
・【サスペンション クリーニング】
・【ブレーキキャリパー クリーニング】
・【マフラー クリーニング】
・【交換可能なボルト類/プレート類 すべて新品交換】
・【メーター液晶 修理(専門業者にて)】
・【ルームミラー 交換】
・【運転席ドア カーテシライト 交換】
・【弊社にて実施】
■【2024年10月/14,646km】
・【車検実施(各部点検)】
・【エンジンオイル/オイルフィルター 交換】
・【ドレンプラグ 交換】
・【弊社にて実施】
【インテリア ベタツキ リペア 実施箇所】
■【シフトパネル内 スイッチ 一式】
・【シフト スイッチ ×3】
・【パーキング スイッチ】
・【WET/VDC スイッチ】
■【ライトスイッチパネル 一式】
・【シルバーのパネル 本体】
・【ミラースイッチ】
・【ライトスイッチ(フォグ透過マーク レーザー再生加工含む)】
・【丸スイッチ ×4】
■【ルーフ スイッチパネル 一式】
・【パネル 本体】
・【各スイッチ】
■【エアコン 吹出口 一式(5ヶ所)】
・【風量ダイヤルのカバー 再塗装】
・【風量ダイヤルのマーク 再生】
■【グローブボックス オープナー 一式】
・【OPEN スイッチ】
・【枠カバー】
■【シルバー塗装部 一式】
・【エアコン操作パネル(透過マーク レーザー再生加工含む)】
・【5連 スイッチパネル】
・【インナードアハンドル 左右】
・【純正同様の多層塗装仕上げ】
■【ステアリングコラムカバー 上下】
■【ダッシュボード 両サイド 丸いエアコンダクト 左右セット】
■【シートバック シェルフのバー ×5】
可能な限り、施工可能な箇所はすべて実施いたしました。